ネットショップで支払える決済サービスの「atone(アトネ)」で、名前の通り後払い出来る決済が特徴です。

スマホのみで簡単に翌月払いができ、クレジットカードが不要なのも嬉しいです。

そんな便利なatoneですが、支払いに遅れたときは弁護士からの連絡や差し押さえされる可能性もあります。

今回はatoneを利用する上で気をつけなければいけないリスク管理や、支払いをきちんとするための対処法などをご紹介します。

この記事でわかること
  • atone(アトネ)で支払いが遅れる使用停止になる
  • atoneで滞納を続けると弁護士に内容証明を送られる
  • atoneで滞納すると財産差し押さえの可能性も
  • atone(アトネ)は滞納しても信用情報ブラックにならない
  • atone(アトネ)で支払い遅延したときはカードローンで支払う
管理人
管理人
atone支払い遅れ時に一時的に借りれる安心・安全なカードローンは下記になります。↓

atone支払い遅れ時に弁護士からの連絡や差し押さえまでの流れ

atone(アトネ)は後払い決済サービスなので、購入する時点ではお金が無くても問題がありません。

しかし翌月には支払いをしなければいけませんし、その時にお金がないと滞納という事になります。

そんな支払い遅延をしているとどうなってしまうのかは気になります。

atone(アトネ)の支払い滞納を続けると利用停止や、電話での催促、また弁護士からの連絡で裁判で訴えられる可能性もあります。

最悪、財産を差し押さえられる事にもなると言うから驚きです。

支払いが遅れたときにどうなってしまうのかを、以下に詳しく解説していきます。

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1~3日滞納でatoneの利用停止

atoneで滞納を続けるととても危険ですが、万が一支払い期限までに支払いが確認出来ない場合は、一時的に利用が出来なくなります。

例えば、昨日までは普通にatoneで買物が出来ていたのに、急にatone(アトネ)が利用出来なくなると言うことです。

最初の催促はメール出来ますが、「atoneのお支払いの確認が取れません。入金をお願いします」といった内容です。

一番最初はメールだけで、電話もハガキも来ないので、誰かにバレる心配はありません。

1~3日の滞納で、利用が一時停止になるということですが、この場合は滞納したお金を返済すれば、すぐに使えるようになりますので安心してください。

それでも急に利用出来なくなるのは怖いので、早めに支払いを済ませるようにしてください。延滞としないのが得策です。

1~2週間でSMSや電話で催促の連絡がくる

atoneはとても便利ですが、支払期日までにお金が用意できないなんて時もあります。

支払期日を1~2週間過ぎると、今まではメールでの催促でしたが、電話やSMSでの催促にかわってきます。

それだけ支払いをしなくちゃダメっていうプレッシャーがありますので、早めに支払いを済ませてください。

これぐらいの支払い遅延であれば、atone(アトネ)側もそれほど切羽詰まってはいませんし、ここで支払いを済ませればそれほど大事にはなりません。

といっても、電話やSMSでの催促はあまり気持ちの良い物ではありませんし、それを無視していると延滞すればするほどお金もかかりますので、早めに支払ってください。

1ヶ月を過ぎると2回目の請求書がくる

atone(アトネ)の支払いを遅延していて、支払らない状態がつづき1ヶ月を過ぎると2回目の請求書がきます。

再度催促のメールが来たり、ハガキなども送付されますので、家族バレの可能性もありますし注意が必要です。

この段階になると電話が繋がらない場合は、頻繁に電話も来ますし、至急入金をお願いしますという強い口調で言われるかもしれません。

電話が繋がらないときは、留守電にメッセージがあったり、FAXなどもあるようなので、本当に家族にバレてしまいます。

支払うという意志を見せる事も大事ですので、きちんと対応してください。

3ヶ月以上になると弁護士から連絡がきて裁判になる可能性

atoneの支払日から2ヶ月以上支払いを延滞していると、atone側も催促を弁護士に委託します。

そうなると弁護士から直接催促の連絡が来るという事になり、支払いをしないと裁判に発展することになります。

atone側からの催促はなくなりますが、それよりも厳しい弁護士からの催促があります。

メールなどでも再三の請求をしている事や、スグにでも入金して欲しいという文面になっています。

また「もし、ご連絡のないままにお支払いをいただけない場合には、残念ではございますが、しかるべき手段を取らざるをえませんので、あらかじめ申し添えます」という法的措置も辞さない文言になります。

つまりこの時点で入金をしないと本当に裁判沙汰になりますので、すぐにでも入金してください。

atoneを長期(半年以上)滞納したら最悪裁判により財産の差押えになる危険性

atoneを半年以上の長期にわたり、滞納すると最悪裁判による財産の差押えの可能性もあります。

今までずっとあなたの元へ電話やメール、ハガキなどで支払いの催促が来ていると思いますが、それを無視しているということで、弁護士から「内容証明郵便」という書類が届きます。

こうなると最終的には、強制進行による差し押さえが発生し、財産が回収されてしまうことになります。

差し押さえは勤務先の給料から行われる場合が多いので、滞納してることが会社にバレるリスクもあります。

差し押さえからは逃げられませんので、この段階になる前に支払いをしてください。

atoneの滞納したままにしたら起こるリスク

atoneの支払いを無視して、支払いを延滞していると起こるリスクにはどのような物があるでしょうか?

atoneは便利な後払いサービスですが、便利な反面、気をつけなければいけないこともあります。

atone(アトネ)の利用停止や、延滞事務手数料、遅延損害金の支払いなどがあり、分割も出来ず一括払いを請求もされます。

そういったリスクをご紹介します。

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atoneの後払い決済の利用停止

atone(アトネ)の後払い決済を利用していて、支払期限までに支払い出来なかった場合、atone(アトネ)が一時的に利用停止になります。

atone(アトネ)はスマホだけで簡単に後払い出来る決済サービスですが、運営しているのは(株)ネットプロテクションズホールディングスという有名な会社です。

NP後払いで有名ですが、それだけノウハウがあると言えます。

ただ、最初の利用停止は支払いを済ませれば、すぐに解除されますので安心してください。

支払いをしない間はずっとatone(アトネ)が利用出来ないと言うことです。

延滞事務手数料・遅延損害金が発生する

最初の催促をされても、まだ滞納している場合、atoneの支払日から延滞が1週間が経過すると、延滞事務手数料と遅延損害金が発生します。

利用時に登録した電話番号にSMSが届いたり、フリーダイヤルでの催促で、支払いが終わるまで続きますので、精神的にはキツいものがあります。

フリーダイヤルは0120-122-990ですが、この番号からの電話は催促の電話と覚えておいてください。

といっても支払わない自分が悪いので、文句は言えません。

そうならないためには早く支払えという話しですが、この状態になると延滞事務手数料が取られますので、注意してください。

延滞事務手数料は100円(税込)で、初回の支払い期限が切れた翌月から、毎月10日、25日に請求が来ます。

例えば2020年9月の利用金額が30,000円の場合、11月10日時点で支払いの確認が出来なければ、請求金額が30,100円になります。

11月25日時点で支払いがない場合は、請求金額は30,200円となります。

こちらの延滞事務手数料は、スマホアプリの「ご利用状況>履歴」の利用明細から確認出来ますのでチェックしてください。

さらに長期に渡って支払いが滞っている場合は、年率14.6%の延滞損害金の請求も来ます。

延滞して良い事は何もありませんので、延滞しないように支払いをしてください。

信用情報のブラックリストにはならない

実はatone(アトネ)で支払いが滞納してもブラックリストに登録されることはありません。

消費者金融などで支払いが遅れるなど、信用情報に傷が付くとブラックリストに登録され留事になりますが、そういう心配はatone(アトネ)では無いと言うことです。

実はatoneを運営している決済会社株ネットプロテクションズホールディングスは、信用情報機関に加盟していません。

atoneの規約上も個人情報を信用情報機関に登録するという記載もありませんし、問題が無いと言うこと。

消費者金融などは貸金業者なので、個人信用情報機関に加盟しますが、atone(アトネ)は貸金業者ではないので、加盟する必要がないんです。

しかし、通販信用情報センターには加盟しているので、支払いを滞納したという情報は残ります。

また(株)ネットプロテクションズホールディングス絡みの後払い決済サービスは受けられない可能性が高いので、遅延はしない方がいいです。

また法的措置になって裁判沙汰になると、ブラックリストに載る可能性は高いので注意してください。

分割で支払う事はできず一括のみで支払わなければならない

atoneの支払いを忘れていた、もしくは払えず遅延していた時に、一括での支払いが厳しい場合、分割で支払おうとしてもそれはできません。

サイトにもきちんと記載されていますが、分割で支払う事はできませんので、一括払いをしてください。

分割で支払うと入金が確認出来ず、迷惑をかける場合もあるということで、必ず請求金額満額の支払いをお願いしますと言うことです。

分割ができないので、支払いが遅れれば遅れるほど支払いが厳しくなりますので、早め早めの支払いをしてください。

atone(アトネ)の支払いを遅延した時の対処方法

atoneの支払いを遅延した時はどのように対処すればいいのでしょうか?

支払いを遅延すればするだけ、最終的には弁護士がでてきて裁判所から財産差し押さえなんてことにならないための対処が必要です。

その対処法ですが、両親や兄弟、知り合いに借りて支払う方法や、人に頼らず自分で稼いで支払う方法、または債務整理やカードローンを利用する方法など様々です。

下記では色々な支払い方をご紹介します。

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両親や兄弟、知り合いにお金を借りて支払う

atoneの支払いが出来ていない場合に、考えられることは支払うために両親や兄弟、知り合いにお金を借りて支払う方法です。

家族に借金というか支払いが遅れているのがバレてしまいますが、支払いが遅延して裁判沙汰になるよりは早めに支払った方がいいです。

また友達などにお金を借りて支払うという方法もありますが、どちらにせよ、家族や友人との信頼関係に傷が付くというか、今後の付き合い方は変化してしまうかもしれません。

親しい間柄だからこそ、お金の貸し借りはしたくないという人も多いかもしれませんが、そういう場合は、次のバイト、日雇いの仕事を考えてください。

短期バイト・日雇いの仕事をしてお金を稼いで支払う

atoneの支払い滞納をしてしまった場合、勿論返済が必要になりますが、その方法として短期バイトや日雇いの仕事をしてお金を稼いで払うという方法もあります。

人に借りて支払うという方法を上で紹介しましたが、自分の借金は自分でっていうのは一番当たり前の方法のような気がします。

ただし、自分で稼ぐのはいいですが、どれくらいの時間がかかるのかは分かりません。

atoneの支払金額にもよりますが、すぐに返済しないと延滞事務手数料や遅延損害金もかかってきますし、分割はできず一括払いなので、よほど頑張って稼がないと厳しいです。

そこまで頑張れる人なら、atone(アトネ)じゃなくて、お金を貯めて購入するって言う方法もあります。

atone(アトネ)は後払いサービスですが、自分がどれぐらいの金額なら払えるかをきちんと計算してから利用してください。

司法書士や弁護士に債務整理をお願いする

atoneの支払いが出来ずに、催促がくるようになって困っているときに対処出来る方法として、司法書士や弁護士に債務整理をお願いするというのもあります。

自分のちからだけでは、atone(アトネ)との交渉は難しいですが、司法書士や弁護士であれば、atone(アトネ)からの催促を止めるだけでなく、無理の無いような返済ができるように交渉してくれます。

債務整理を行うと返済の負担を軽減出来るというメリットもありますが、信用情報に傷が付くというデメリットもあります。

信用情報が回復するのは5年以上かかるという報告もありますし、出来る事ならば信用情報に傷がつくことはさけたい物です。

atoneはブラックリストに載らないと先程書きましたが、債務整理をしてしまうとブラックリストに載ってしまうので、その前に支払いを終えるようにしてください。

カードローンでお金を借りる

atoneの支払いが支払期日までに間に合わなかった、もしくは使いすぎて全然支払いが出来そうに無いと言うときの方法として、カードローンを利用してお金を借りるというのもあります。

大手消費者金融で有名な所はアイフルやアコム、レイクやプロミスなどありますが、ほとんどのところで無利息サービスなどを行っています。

初回限定のサービスですが、無利息サービスを利用すれば、その期間内であれば利息がかからず借入する事が可能。

その借入したお金をatoneの返済に充てるという事ですが、注意も必要です。

というのも、この方法は借金を回しているだけなので、自動車操業になりかねません。

そうやって借金を払わずに色々とお金を借りているうちに、借金が膨らんでいくというのも良くある事案です。

そうなると本当に最悪自己破産などしなくてはいけませんし、家族や友人、会社などへの信用も無くしてしまいます。

そうなる前に、支払いを終えるように頑張ってください。

atoneは支払うときにお金が無くてもネットで購入出来る便利な後払いサービスですが、きちんと考えてから購入しないと後で後悔することになります。

ご利用は計画的に、自分で支払える範囲で利用するようにしてください。

管理人
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