ペイディは本人確認を行うことで「バーチャルカード」が自動発行されます。

「リアルカード」を発行することでVisa加盟店の実店舗でもペイディが利用できるようになります。
コンビニ・ドラッグストア・飲食店などあるゆるシーンでペイディが使えて非常に使い勝手がよくなります。

「ペイディのリアルカードとは何?」
「バーチャルカードや普通のクレジットカードとの違いは何?」

本記事ではペイディのリアルカードはどういうカードかを解説します。
また、申し込み方法支払い方法限度額などを口コミとともに紹介します。

この記事でわかること
  • ペイディのリアルカードはVisa加盟店の実店舗でも使えるクレジットカード
  • ペイディリアルカードはアプリから申し込み!申し込み手順も解説
  • ペイディの審査はクレジットカードと同じ審査があると考えられる
  • リアルカードの支払期日は10日・12日またはコンビニ払いでいつでも返済可能
  • リアルカードの利用限度額は人によって変わる!10~30万円ほどの口コミが多い
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【目次】このページ先読み

ペイディ「リアルカード」とはVisa加盟店の実店舗でも使えるクレジットカード

ペイディのリアルカードはVisa加盟店の実店舗でも使えるペイディのカードです。

バーチャルカードはオンラインショップ限定のため、実店舗で使えるようになると利用の幅が広がります。

また、リアルカードはナンバーレスです。
カード番号やセキュリティコードが表記されていないため安心して利用できます。

以下ではペイディ「リアルカード」で使えるお店・使えないお店クレジットカードとの違いを解説します。

ペイディリアルカードで使えるお店・使えないお店

ペイディのリアルカードはVisa加盟店で使えるクレジットカードです。

そのためVisa加盟店であれば基本的にどこでも利用可能です。

リアルカードが使えるお店 リアルカードが使えないお店
ペイディ「リアルカード」はどこで使える? ・Visa加盟店のオンラインショップ
・Visa加盟店の実店舗
・Visa加盟店ではないオンラインショップ
・Visa加盟店ではない実店舗

ペイディのカードだからといってVisa加盟店で使えないということはありません。

普通のクレジットカードと同じようにVisa加盟店であればどこでも使えます。

もし使えない場合はその店舗がVisa加盟店かを確認する必要があります。

ペイディリアルカードとクレジットカードの違いは何?

ペイディ「リアルカード」はクレジットカードと本質的に同じです。

リアルカードもクレジットカードも支払いをカードで決済し翌月の支払期日に支払うという後払い決済方法です。

では実際にリアルカードとクレジットカードの違いを表で確認します。

リアルカードとクレジットカードの違い ペイディカード クレジットカード
決済方法 当月の支払いを翌月に支払う後払い方式
支払い方法 ・口座振替(自動引き落とし)
・銀行振込
・コンビニ支払い
口座振替(自動引き落とし)
分割払い 3回・6回・12回払いの分割手数料無料
(口座振替・銀行振込のみ)
2回~24回払い・36回・48回が可能
(3回払い以降は分割手数料が発生)
リボ払い × 〇(※1)
キャッシング枠 × 〇(※1)
ポイント還元 なし あり(※1)
年会費 無料 無料(一部クレジットカードは年会費あり)

(※1)クレジットカード会社によって取扱いがある場合・ない場合があります。

リアルカードとクレジットカードを比較すると、支払い方法はリアルカードの方が多くの決済方法で支払いできます。
また、分割手数料が無料な点もリアルカードの特徴と言えます。

しかし、リアルカードにはリボ払いやキャッシング枠などは付帯されていません。
多くのクレジットカード会社は、ポイント還元もあるためお得に使う場合はクレジットカードの有効だと言えます。

リアルカードとクレジットカードの比較まとめ

  • リアルカードは口座振替銀行振込コンビニ払い様々な方法で支払いできる
  • リアルカード分割手数料が3回・6回・12回まで分割手数料無料
  • リアルカードはリボ払いやキャッシング枠はない
  • リアルカードはポイント還元がない

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ペイディのリアルカードとバーチャルカードを比較

「ペイディのバーチャルカードとリアルカードは何が違うの?」
「リアルカードはカードが実体化しただけ?」

ペイディのバーチャルカードとリアルカードの一番大きな違いは、Visa加盟店の実店舗で利用できるかどうかです。

リアルカードとバーチャルカードの違いをまとめると以下の表になります。

バーチャルカードとリアルカードの違いは何? バーチャルカード リアルカード
利用可能店舗 ・Visa加盟店のオンラインショップ ・Visa加盟店のオンラインショップ
Visa加盟店の実店舗
発行手数料・年会費 無料 無料
分割手数料 ・3回・6回・12回あと払いが分割手数料無料
(口座振替・銀行振込のみ)
・3回・6回・12回あと払いが分割手数料無料
(口座振替・銀行振込のみ)
・実店舗でも3回あと払いは分割手数料無料

リアルカードは実店舗でも使えます。また、実店舗での3回あと払いも手数料無料で利用できます。

発行手数料や年会費もバーチャルカードと同じく無料なので、バーチャールカードよりリアルカードの方が使い勝手が良いと言われています。

ペイディリアルカードの申し込み方法

「ペイディのリアルカードの申し込みはどこでやるの?」

リアルカードの発行手続きはペイディアプリから手続きを行います。

ペイディリアルカードの申し込み手順
  1. ペイディアプリを開く
  2. 「カード」をタップし「ペイディカード」の画面に進む
  3. 「リアルカードを発行する」をタップする
  4. 必要事項を入力して申し込み手続きが完了する
  5. 自宅にペイディのリアルカードが郵送で届く
  6. カード台紙のQRコードを読み取ってカードを有効化すると登録完了

(引用:リアルカードの申し込み方法が知りたい : ペイディ カスタマーサポート)

リアルカード発行にあたって必要書類などはありません。

アプリの指示に従い手続きを進めるだけで、後日自宅にリアルカードが届きます。

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ペイディリアルカードは申し込み後1週間でカードが届く

「ペイディのリアルカードはいつ届くの?」

ペイディのリアルカードは申し込み完了後約1週間~10日ほどで自宅に届きます。

お住まいの地域によって異なりますが、リアルカードは通常1週間から10日程度でお届けします。
また、土日祝日をはさむ場合等は、お日にちがかかる場合があります。

(引用:リアルカードが届かない : ペイディ カスタマーサポート)

リアルカードは転送不要郵便で送られています。
引っ越しなどで転送届を出していてもペイディのリアルカードは新しい引っ越し先に届かないため注意が必要です。

ペイディのリアルカード発行に審査はある?厳しい?

結論から述べると、ペイディのリアルカード発行にあたって審査はありません。

しかしリアルカードを発行するためには、ペイディで本人確認を行いペイディリアルにアップグレードをする必要があります。

このペイディの本人確認には審査があります。

「ペイディで本人確認を行う時に行われる審査は厳しい?」

ペイディは信用情報機関の株式会社シー・アイ・シー(CIC)日本信用情報機構(JICC)に加盟しています。

ペイディの本人確認の審査時には信用情報を照会して、申込者は支払い能力があるかを信用情報をもとに判断します。

信用情報とは何?

  • クレジッドカードやローンなどの個人の信用をもとに契約している情報の履歴
  • 後払いアプリや携帯料金の支払いなども履歴に残る
  • クレジッドカードやローンの新規申し込み時の審査などの判断材料に利用される
  • 支払い遅れ・延滞などの悪い情報も記録される

信用情報機関に加盟しているペイディも信用情報を照会して審査が進められます。

支払いを滞納している人過去に延滞している履歴がある人はペイディの本人確認の審査に落ちる可能性があります。

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ペイディリアルカードの支払い方法

リアルカードの支払い方法は、クレジッドカードと同じようにレジにカードをICカードリーダーに読み込ませることで利用可能です。

支払い方法は一括払い・3回あと払い・6回あと払い・12回あと払いが選べます。

支払回数は商品によって指定されているため支払い回数を自分で選ぶことはできません。

お支払い回数は製品に応じて設定されているため、変更することはできません。

(引用:支払い回数を選べるか知りたい : ペイディ カスタマーサポート)

また、分割払いの回数を途中で変更することもできません分割払いを一括払いに変更することは可能です。

まとめて一括払いで支払いしたい場合はペイディ公式「お問い合わせフォーム」に問い合わせする必要があります。

リアルカードが使えない・決済できない時は停止になっている可能性があり有効化する

「届いたリアルカードが使えない!」
「突然リアルカードで決済できなくなった!」

という場合は、カードの有効化を行えていないペイディカードを一時利用停止している可能性があります。

リアルカードの有効化や一時停止を解除する必要があります。

届いたリアルカードが使えない!カード有効化のやり方

  • カード台紙のQRコードを読み取る
  • 台紙に記載された6桁の認証コードをペイディアプリに入力する

※QRコードが読み取りできない場合は下の手順で登録する

(参照:リアルカードの有効化について知りたい : ペイディ カスタマーサポート)

ペイディカードを一時利用停止する機能もあり、支払いを止めることで支払いを制限することができます。
しかし、一時利用停止を解除しないとリアルカードが使えないため解除する必要があります。

ペイディが利用停止で突然使えなくなった場合は、MyPaidyにログインして利用停止設定を解除することで利用を再開することができます。

ペイディリアルカードの返済方法とそれぞれの支払期日を確認

ペイディリアルカードの返済方法すぐ払い・口座振替(自動引き落とし)・銀行振込・コンビニ払いから選んで支払いを行います。

口座振替しかないクレジッドカードと比較して多くの返済方法があることがペイディの特徴です。

ペイディの返済方法 支払期日 どこで返済する?
口座振替 12日(金融機関が休業日の場合は翌営業日) 自動引き落としのため返済に出向かう必要なし
銀行振込 10日 ・銀行ATM
・コンビニATM
・銀行窓口
・インターネットバンキング(スマートフォン・パソコン)
コンビニ払い 10日 ・ローソン・セブンイレブン・ファミリーマート
・セイコーマート・ミニストップ
すぐ払い 請求金額が確定する前に支払い可能 ・ローソン・セブンイレブン・ファミリーマート
・セイコーマート・ミニストップ

ペイディを支払いする時、口座振替(自動引き落とし)のみ支払期日が違うため注意が必要です。

後述しますが、口座振替を利用すると支払いの手間を省くことができるだけでなく、手数料も無料で利用できるため非常にお得です。

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ペイディの支払い時の手数料

ペイディの手数料は返済方法によって異なります。

これはリアルカードで決済した時も、リアルカードの引き落としをどの返済方法で支払うかによって手数料が変動します。

ペイディの支払い(返済)方法 ペイディの手数料
口座振替(自動引き落とし) 無料
銀行振込 金融機関によって異なる
コンビニ払い・すぐ払い 390円(税込)

(参照:手数料について知りたい : ペイディ カスタマーサポート)

口座振替を利用すると手数料なしでペイディが利用できるため一番おすすめです。

振込する手間も省くことができる点や自動引き落としのため支払い期日に遅れるリスクが低い点もよく利用される理由です。

ペイディのリアルカードの利用上限額と限度額を確認する方法

ペイディリアルカードの利用上限額は公式サイトで明記されていません。
また利用限度額は人によって変動すると考えられています。

口コミ評判を見ると、ペイディカードの上限額は20万円~25万円で設定されている人が多く見られました。

リアルカードの限度額はペイディ全体で利用できる限度額と同じです。

リアルカードの限度額を確認する方法

ペイディアプリまたWebページ「MyPaidy」のホーム画面上部に記載されている金額

(参照:利用可能額が知りたい : ペイディ カスタマーサポート)

ペイディ「リアルカード」のメリットやいい口コミ

ペイディにリアルカードが登場してから利用者のいい口コミも多く見られるようになりました。

ペイディのリアルカードを実際に利用している人がどんなところを良いと思っているのかをX(旧Twitter)や5chなどの口コミや評判をもとに調査しました。

以下でペイディのリアルカードのメリットを詳しく解説します。

ペイディ「リアルカード」はVisa加盟店の実店舗で利用できる後払いサービス

ペイディリアルカードが使えるようになってからVisa加盟店の実店舗でも利用できるようになりました。

ペイディを日常的に利用している人は実店舗で利用できるようになると、日常生活でよりペイディを利用しやすくなります。

実際に「ペイディが外で使えるようになって便利!」という口コミも多く見られました。

実店舗で3回あと払いが分割手数料無料でできる

ペイディリアルカードはVisa加盟店の実店舗で利用できるだけでなく、3回あと払いも分割手数料が無料で利用できます。

今年の自分への誕プレって事にしよう 分割で買うけど!!!!!!!
(ペイディ分割手数料掛からないのありがてぇ???!)

(引用:X(旧Twitter))

実店舗でしか買えない商品も分割手数料無料で利用できると非常に便利です。

通常のクレジットカードであれば3回払い以降の分割払いは分割手数料という高利な利息が発生します。

「分割手数料無料は助かる・嬉しい」という上記のような口コミも多く見られました。

リアルカードの使用履歴や限度額がアプリで確認できる

リアルカードは使用履歴や限度額がアプリですぐに確認できます。

使用履歴はリアルカードで決済するとすぐに反映されるため、逐一利用金額を確認することができます。

ペイディのリアルカードは年会費無料・発行手数料無料

ペイディのリアルカードは年会費がかかりません。

クレジットカードの中には年会費がかかるものがあるため、ずっと無料でクレジットカードが持てるのはペイディのメリットだと言えます。

また、リアルカード発行にあたって発行手数料もかかりません。

コストゼロでクレジットカードを持てるのはペイディの強みだと言えます。

ペイディ「リアルカード」の注意点や良くない口コミ

リアルカードにいい口コミある一方で当然良くない口コミや評判もあります。

実際にリアルカードを利用している人が書き込んでいた口コミとともにデメリットを解説します。

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リアルカード発行する前の「本人確認」で審査がある

リアルカードは発行する前に「本人確認」を行いペイディプラスにアップグレードする必要があります。

本人確認には審査があり、信用情報などを審査されながら審査が判断されます。

現在支払いを延滞している人だけでなく、過去に滞納があった人も信用情報に記録されているため審査に落ちる可能性があります。

また、リアルカード発行後も支払いに遅れるとカードが利用停止される可能性があります。

他社のクレジットカードより利用限度額が低い

リアルカードは利用限度額はクレジッドカードの利用限度額より低いです。

リアルカードの限度額が20万~25万円ほどに対して、クレジッドカードは50万円~100万円ほどです。
中には100万円を超える限度額で利用できる場合もあります。

リアルカードの利用限度額の相場 クレジッドカードの利用限度額の相場
カードの利用限度額 20万円~25万円 50万円~100万円

20万円を超える商品の支払いなどを一括で購入する場合などはリアルカードの利用は向きません。

公共料金や食費、生活費などを全て1つのカードにまとめる場合はクレジットカードの方が向いていると言えます。

リアルカードはポイント還元がない

ペイディのリアルカードにはポイント還元がありません。

多くのクレジットカード会社はその会社のポイントを還元したりすることで、ポイントを貯めることができます。

クレジッドカード会社 ポイント還元
ペイディリアルカード なし
PayPayカード 1.0%~
楽天ペイ 1.0%~
三井住友カード(NL) 0.5%~
au PAYカード 1.0%~

多くのクレジットカードは還元率が0.5%~1.0%のものが多いです。

100円の利用で1ポイントが貯まり、1ポイントは1円として支払いや決済に利用することができます。

クレジットカードを普段から利用している人にとっては100円で1ポイントが貯まると、長期的に見れば大きなポイントを獲得することができます。

リアルカードにはポイント還元がないためお得感でいえば少しデメリットだという口コミが多く見られました。

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